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放デイ 活動風景「〇〇の秋!」

「文化の秋」「読書の秋」「勉強の秋」…などといわれるように、この時期は何をするにも過ごしやすい良い季節です。この素晴らしい気候の下、LINOでもたくさんの秋の活動が行われました。

まずは、『運動の秋』。暗くなるのが早まってきましたが、LINOの目の前にある公園は子どもたちも大好きな活動場所の一つ。夕方は少し肌寒くなってきましたが、子どもたちの熱気ですぐに汗だくになり上着を脱ぐ子も。ボール回しや馬跳びの活動のなかに、「左右交互に」などの課題を加えることで、個人の体力向上だけでなく、「もっとこうした方がいいよ」などの協調性も見られるようになりました。

 

 

 

 

次に『芸術の秋』。手指の巧緻性を高める目的で、チラシビーズブレスレットを作りました。見本を見た子どもたちは「かわいいのをつくりた~い」や「お母さんにプレゼントしよう」と、完成をイメージしながら取り組み始めることができました。ビーズ作りは細かい作業でしたが、ほぼ話をすることもなく20分ほど集中しながら取り組むことができていました。子どもの集中力にはいつも驚かされます。午後には糸を通していよいよ完成!細かい作業を終えた子どもたちからは「できた」という自信に満ち溢れた満足そうな顔が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に『食欲の秋』。キノコやサツマイモなど秋の味覚をふんだんに使った炊き込みご飯とリゾットを作りました。初めは「キノコ嫌~い」と言っていた子どももいましたが、作っていくうちに「いいにおい」の声。職員や保護者から頂いた魚も捌き、タチウオとサワラの塩焼きやオオモンハタの味噌汁をおかずに豪華な秋の幸を堪能しました。キノコは苦手と言っていた子どもたちも、自分が調理したものは格別だったようで競い合っておかわりをしていました。

 

 

 

 

12月は楽しい冬の活動を通して、子どもたちの「できた」や「楽しい」という表情がいっぱい見られるよう支援していきます。